渓の伝言板検索
四国の渓流釣り 掲示板です。
御意見・御感想・釣果自慢にお使いください。
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 None  Kyriacos  2008年7月17日(木) 1:35  HP Mail
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 None  Sergios  2008年7月14日(月) 17:32  HP Mail
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 祝四国全面解禁  チャッピー  2008年3月3日(月) 0:26
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四国全面解禁明けましておめでとうございます。
本年も素晴らしい釣行記を楽しみにしております。

1日、本川村で解禁を迎えてきました。尺は釣れませんでしたがまずますのアメゴや岩魚が遊んでくれました。
今年は釣行回数を増やし、真の渓師になるべく精進致しますのでよろしくお願い致します!

 祝愛媛解禁  管理人  2008年2月12日(火) 22:32
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昨日、めでたく解禁を迎えました。
今年最初のアマゴは8寸、めちゃくちゃ綺麗な魚やった。(写真左)
今年もなんとなくはじまってしまいました。

いやーそれにしても雪が深いですね(写真右)
納竿点(標高600m)は40cm以上の積雪が渓を塞いでいました。
この分じゃ、上流はあと2週間くらいしないと、しんどいなぁ

 山の物の怪  チャッピー  2008年1月21日(月) 15:41
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R439名人の新作「行く度に何かが起こる渓谷」読ませて頂きました。
渓師の方達は多かれ少なかれこんな体験をしているものなんでしょうか?山奥に突然現れたワンピースの女性・・・。やはり人間はその場に在り得ない「異質」な存在に対して恐怖心を抱くものなんでしょうね。

以前某掲示板で見つけた山の物の怪の話です。

>うちの爺さんは若い頃、当時では珍しいバイク乗りで、金持ちだった両親からの
何不自由ない援助のおかげで燃費の悪い輸入物のバイクを暇さえあれば乗り回し
ていたそうな。
ある時、爺さんはいつものように愛車を駆って山へキャンプへ出かけたのだそう
な。
ようやく電気の灯りが普及し始めた当時、夜の山ともなればそれこそ漆黒の闇に
包まれる。
そんな中で爺さんはテントを張り、火をおこしキャンプを始めた。
持ってきた酒を飲み、ほどよく酔いが回ってきた頃に何者かが近づいてくる気配
を感じた爺さん。
「ツーリングキャンプ」なんて言葉もなかった時代。
夜遅くの山で出くわす者と言えば、獣か猟師か物の怪か。
爺さんは腰に差した鉈を抜いて、やってくる者に備えたそうだ。
やがて藪を掻き分ける音と共に、「なにか」が目の前に現れたのだそうな。
この「なにか」というのが、他のなににも例えることが出来ないものだったので
「なにか」と言うしかない、とは爺さんの談である。
それはとても奇妙な外見をしていたそうだ。
縦は周囲の木よりも高く、逆に横幅はさほどでもなく、爺さんの体の半分ほどし
かない。
なんだか解らないが「ユラユラと揺れる太く長い棒」みたいのが現れたそうだ。
爺さんはその異様に圧倒され、声もなくそいつを凝視しつづけた。
そいつはしばらく目の前でユラユラ揺れていたと思うと、唐突に口をきいたのだ
そうな。
「すりゃあぬしんんまけ?」
一瞬なにを言われたのかわからなかったそうな。
酷い訛りと発音のお陰で、辛うじて語尾から疑問系だと知れた程度だったという

爺さんが何も答えないでいると、そいつは長い体をぐ〜っと曲げて、頭と思われ
る部分を爺さんのバイクに近づけると、再び尋ねてきた。
「くりゃあぬしんんまけ?」
そこでようやく爺さんは「これはオマエの馬か?」と聞かれてると理解できた。
黙っているとなにをされるか、そう思った爺さんは勇気を出して「そうだ」とお
びえを押し殺して答えたそうだ。
そいつはしばらくバイクを眺めて(顔が無いのでよくわからないが)いたが、し
ばらくするとまた口を聞いた。
「ぺかぺかしちゅうのぉ。ほすぅのう(ピカピカしてる。欲しいなぁ)」
その時、爺さんはようやくソイツが口をきく度に猛烈な血の臭いがすることに気
が付いた。
人か獣か知らんが、とにかくコイツは肉を喰う。
下手に答えると命が無いと直感した爺さんは、バイクと引き替えに助かるならと
「欲しければ持って行け」と答えた。
それを聞いてソイツは、しばし考え込んでる風だったという(顔がないのでよく
わからないが)。
ソイツがまた口をきいた。
「こいはなんくうが?(これはなにを喰うんだ?)」
「ガソリンをたらふく喰らう」
爺さんは正直に答えた。
「かいばでゃあいかんが?(飼い葉ではだめか?)」
「飼い葉は食わん。その馬には口がない」
バイクを指し示す爺さん。
「あ〜くちんねぇ、くちんねぇ、たしかにたしかに」
納得するソイツ。
そこまで会話を続けた時点で、爺さんはいつの間にか、ソイツに対する恐怖が無
くなっていることに気が付いたという。
ソイツはしばらくバイクの上でユラユラと体を揺らしていたが、その内に溜息の
ような呻き声を漏らすと
「ほすぅがのう、ものかねんでゃなぁ(欲しいけど、ものを食べないのでは…)

そう呟くように語ると、不機嫌そうに体を揺らしたという。
怒らせては不味いと思った爺さんは「代わりにコレを持って行け」と持ってきた
菓子類を袋に詰めて投げてやったという。
袋はソイツの体に吸い込まれるように見えなくなった。
するとソイツは一言「ありがでぇ」と呟いて山の闇へ消えていったという。
その姿が完全に見えなくなるまで残念そうな「む〜 む〜」という呻きが響いてい
たという。
爺さんは、気が付くといつの間にか失禁していたという。
その夜はテントの中で震えながら過ごし、朝日が昇ると一目散に山を下りたそう
だ。
家に帰ってこの話をしても、当然誰も信じてはくれなかったが、ただ一人爺さん
の爺さん(曾々爺さん)が
「山の物の怪っちゅうのは珍しいもんが好きでな、おまえのバイクは山に入った
時から目を付けられていたんだろう。諦めさせたのは良かったな。意固地になっ
て断っておったらおまえは喰われていただろう」
と語ってくれたのだそうな。
以来、爺さんは二度とバイクで山に行くことはなかったそうだ。
ちなみに、件のバイクは今なお実家の倉に眠っている。


この話に出てくる方言は土佐弁のような感じがしますが・・・。私は香川ですので詳しくは解りませんが。なんともいえない、怖面白い、何か懐かしさを感じる話でとても気に入ったのでここに貼らせて頂きました。

・・・こんな話聞いたことありませんか?

 とても面白い話でした。  H.110  2008年2月11日(月) 18:21 [修正]
私は多少民俗学に関心があって、この話はとても面白く読ませていただきました。
海岸線ならどこへ行ってもどこかに明かりがあって、人の気配がしっかりあります。
四国の山は「遅れてきたきた青年」のイメージがあります。

 南国高知より春をお届けです  r439  2008年2月1日(金) 20:00
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今日高知東部方面へ仕事で行ったところ・・・な、なんとひまわりが咲いていました。春を飛び越えて夏?、土佐湾にはひまわりが良く似合う・・・ホンマかいな(^^。
土佐湾に注ぎこむ川の水量は今のところ少ないですね。
3月1日の解禁日を・・・しょうまっこと待ちかねるぜよ。

 香川は雪国です。  管理人  2008年2月3日(日) 9:47 [修正]
解禁日は仕事
昨日は野暮用・・・・
本日、ちょっと渓の様子でも見に行こうかと思っていたのですが写真の有様でやめました。
私の解禁は、もう少し暖かくならないとねぇ

 初めまして  クラ  2008年1月14日(月) 13:31  HP
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里山源流のクラと申します。
群馬県は尾瀬界隈の里山源流を徘徊して居ります岩魚狙いの親爺でございます。
四国地方での岩魚の棲息を調べて居りましたらこちらへ辿り着きました。
私はアマゴを掛けた事がありませんがこちらではアメゴと呼ぶのですネ。
当方では朱点の無い山女魚しか棲息して居りませんが、中流域での棲息の為
殆ど放流物でネイティブは狙えません。
こちらでの素晴らしい源流渓相から引き抜かれる渓魚が岩魚で無いのに
戸惑いも致しましたが、種の保存からは好ましい事と思います。
固有の谷の固有種がいつまでも生き永らえると良いですネ。
長々に申し訳ありませんでした、またお邪魔させて頂きますm(__)m

余談では有りますが「全国一斉マイホームグランド勝手にゴミ拾い」
http://keiyuutei.fc2web.com/gomi/gomi.htm
成る企画を立ち上げて居ります、賛同頂けたなら幸いです。

 Re 初めまして  管理人  2008年1月15日(火) 22:55 [修正]
クラさん、はじめまして

自分のゴミを持ち帰るのは当然のことですが
他人様のごみをお持ち帰りができるほど人間ができていません。
まだ、まだ修行の足らない未熟者です。
ただ、源流に捨てられたゴミにはやるせなさを感じています。
自ら進んで「全国一斉マイホームグランド勝手にゴミ拾い」
ができるようになったら、お仲間に入れてください。

では

 初めまして。  チャッピー  2008年1月7日(月) 19:16
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5年ほど前から渓流釣りを始めました初心者です。
現在29歳、もうじき三十路に突入する予定のチャッピーと申します。
渓流釣りを始めたばかりの頃からこちらのサイトを知り、毎日の巡回コースに入ってしまい、日々更新を楽しみにROMらせて頂いておりました。
この度掲示板を復活されたのを機に初書き込みさせて頂いた次第です。
これからちょくちょく書き込みさせて頂きたく存じます。。。

あの〜、いきなりで失礼になるかとは思いますが、「渓の回想録」のR439名人の名作、「巨木の森のあった池」なんですが、すごく意味ありげな終わり方で以前から非常に気になっております。こういった山の神秘とか畏怖といった事にも興味がありまして・・・。もし差し支えが無ければ教えてもらえればありがたいのですが・・・。よろしくお願いします。。。

追伸R439名人、会長の釣行記と同じくいつも更新を楽しみにしております。これからもわくわくするような釣行記をよろしくお願い致します。

 Reはじめまして  管理人  2008年1月9日(水) 20:51 [修正]
チャッピーさん、はじめまして
今後ともよろしく
439さんの「巨木の森・・・」ねぇ
知らぬが仏ってことが、世の中たくさんありますが・・・・

   r439  2008年1月9日(水) 21:09 [修正]
チャッピーさん、はじめましてR439です。よろしくお願いします。

言われて読み返してみましたが、[気になるオチ]になりすぎてしまったようですね。

この回想録では、”原種のアメゴが棲息していたので乱獲防止作戦”ということをテーマに紛らわしいレポートを個人的に書いてみました。
こう書くと、原種のアメゴってどんな魚?、原種なんかもう何処にも生息してないんじゃないの?、ところで原種はどんな魚か見たことあるの、見たことないのになんで原種だと言い切れるの?、などの色んな意見が出るでしょうね。
そのとおり、比べる原種を見たことはないし、標本もありません、したがって理論で説明をつけることはできません。本当はもう生息していない可能性が高いのかも知れませんね・・・。
ここで言う原種のアメゴとは、わたぐじが自分勝手に決めた原種に近い在来のアメゴと解していただくのが適当だと思います。
この渓は、四国渓師会のメンバー数人が先に釣行した渓で、とても大切にしているため名前は極秘です。
しかしながら、他の釣人も入っているようなので個体数が減っていくのを大変心配するところです。(釣人だけが無茶をしていると言っている訳ではありません)
「それほど心配しなくてはならないのなら釣りに行かなきゃ良いのに」と突っ込まれると反論できないのが未熟な釣人の証であります。

さて、チャッピーさんが非常に気になっているところの説明をしなくてはなりませんね・・・。
前もって言っておきますが、あまり真面目に受け止めないでくださいね。

○色々と湧いてくる疑問(想像)5項目は、棄老伝説(姥捨伝説)への誘導であります。
○想像できる営林署の答えは・・・林木遺伝資源保存林(保護林)
○もしかしてのわたぐじの想像・・・姥捨山

どうですか?一緒に釣りに行ってみませんか?(^^。
ではまたこれからの書き込みをお待ちしております。

 返信ありがとうございます  チャッピー  2008年1月9日(水) 23:29 [修正]
会長、R439名人、早速の返信ありがとうございます。
いきなり質問なんて失礼な奴だなと思われないかと内心ちょっとビビっておりました(笑)

なるほど、そういうことだったんですね。確かに昔の食糧難の時代に老人を山に棄てたという伝説がありますが、そんな雰囲気のあるような場所だったってことですね。ようやく1年越しの謎が解けました(笑)
それと、在来種保護の考えは僕もよく理解できますし、渓の名前を伏せるのは当然の事だと思います。また、伏字だからこそ(あ、この谷はあそこの谷かな?)などと色々想像しながら読むのも楽しみでありますので今までどおりでお願いします(笑)

こちらのサイトを知ってから数年経ちますが、半年ほど前に尾藤石朋氏著「四国の渓流釣り」をやっと手に入れました。会長がこの本を手にし、渓流釣りにどっぷり浸かっていった心境が今ではとてもよく解ります。

尾藤氏の著書のような会長の「桃源郷を彷徨うかのような」文章も、R439名人の親しみの持てる、それでいて山の偉大さや畏怖といった雰囲気も織り交ぜつつ、しかしおちゃらけもあり(笑)な文章も、更新があるたびわくわくしながら読んでいました。
僕は渓流釣りを始めて5年にはなりますが、解禁から春先のG.Wまでの期間、回数に直すと年に5回行くか行かないかの軟弱な釣り師でございます。未だにアマゴのアタリすらよく判っていないド素人ですが(笑)R439名人、近いうちに是非ご一緒させてくださいませm(__)m

また書き込みさせて頂きます。四国渓師会への入会も・・・?悩み中です(笑)それでは失礼します。


 明けましておめでとうございます  あめご  2008年1月2日(水) 21:20
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今年も去年と同様、シーズン当初より尺が沢山釣れると良いですね
私は私用で2月・3月は忙しくなりそうなので
スタートが遅くなりそうです(T_T)
今年は、高知東部の渓を中心に釣行する予定です
休みが合えば、同行願います

   管理人  2008年1月3日(木) 13:22 [修正]
439さん、あめごさん 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
例年になく寒い正月になりましたがいかがお過ごしでしょうか?
こちらは、飲みすぎに注意しながら飲み続けています。
なんのこちゃわかりませんが・・・・

●あめごさん
>休みが合えば、同行願います。
当然、休みを合わせますのでとっておきの渓に連れて行ってくださいな
では、では

 会長につづき四国の山から「明けましておめでとうございます」  r439  2008年1月1日(火) 11:44
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四国は吉野川源流域の山と滝です。

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