| 序文 | |
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臨時収入がありまして・・・勿論『山の神様』には内緒で・・・・・・「へっへっへぇーーー」・・・・なんに使おう・・・・「そーだ、新しい竿がほしいなぁ♥」、、、、、、思い込んだら試練の道を♪♪♪・・・ じゃなっくって井川の釣具屋へまっしぐら向かった。 |
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| 松尾川支流 名無し谷 | |
| 松尾川は、渓沿い車道があるのだが、車道から川底まで50m以上切り立っている。今日行く渓は切り立った尾根が張り出した対岸 の渓で車道から覗き込んでも、どの程度の規模の渓かわかり辛い。尾根から本流との出会いまで急な林道(アマゴ道かな)が付いていて、安全に下降することが出来る。 | |
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張り出した尾根から本流へ降りる道 |
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| 滝・たき・滝の連続 | |
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「午前中だけの釣り・・・・」なめていたつもりはないのだが、次から次に現れる10mクラスの滝、たき、滝の高巻きにギブアップ状態 「また、滝かよ 堪忍してくれよ・・・・」と弱音を吐きたくなる。 それでも、滝の弱点を見つけ攻略できれば、なんともいいがたい満足感がある。この満足感こそが渓流釣りの醍醐味だ。 良滝、良落込み、良淵、が連続するのだが・・・魚影は薄いようだ。 |
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左上の滝(15m) なかなか豪快な滝だ 右からヘツリルートがある 右上の滝(8m) この滝も右側にルートがある。 左下の滝(10m) 横から見ると斜度があり美しい 右側のサブ滝を直登できる。 |
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アマゴ8寸前(23cm) |
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最大の難所 |
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一枚岩を流れる渓で、 こんなナイスポイントも点在する |
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納竿の滝 ここに来てはじめて気付いたのだが ほとんどの滝の淵尻に木を沈めてあった。(多分、山椿の木) 何かの、おまじないなのか?・・・・誰かわかる人、おまじないの理由を教えてください |
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| 林道発見 | |
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上写真の滝で納竿、釣り仲間の慶三くんから「アソコは、帰り道ないよ。川通しでしか帰ってこれないよ・・・・」 確かに渓は滝の連続のV字谷,、林道につながるヒントは、何一つ見つからなかった。かなり無理をしながら遡行を続けてきた。 |
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左上の写真 |
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釣果13匹(キープ無) 最大24.5cm |
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