| 序文 | |
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四国渓師会 春の釣り大会にて 『源流三バカトリオ』結成 この三人に共通すること 呑み助、源流渓師、女好き(私は違う (^^♪) 「来週、何処かへ一緒に行きますか」 「一人じゃ いけないとこがいいな」 「面河源流なんてのは、どう?」 「まだ、行ったことがないなぁ いいんじゃない」 「ホンじゃ・・・待ち合わせ決めようか?」 来週の釣行先は面河源流に決定した。 |
| 面河川源流 | |
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西条インターで淳師匠と待ち合わせ、黒森峠を経由して、石鎚スカイラインの入り口に4時半前到着、前日からゲート横の駐車場で車中泊していた439さんと合流した。スカイラインはゲートが閉まっていて開門は7時と書いてあった。料金所がなくなってゲートは開いているという情報があったのだが・・・・・夜明けとともにスカイラインから下降しようと思っていただけに2時間以上のロスとなってしまった。本流から遊歩道を辿って入渓することも考えたのだが帰り道が遠くなってしまうため断念、おとなしくゲートが開くのを待つことにした。 7時ちょうどにゲートが開門、下降地点を目指して車を走らせた。少し迷ったが無事、下降地点の林道を発見、約300m下の渓筋を目指して下っていった。 |
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左 |
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竿を出す439さんと淳師匠 |
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魚は、ポツポツと出るのだが、方が小さい5寸〜6寸といったところ。
魅力的な淵が連続するのだが魚の出は今一だった。まだ何年か前の大雨の影響があるのだろうか? 渓は両サイドは切り立っているのだが底幅が広く6.1mの竿が気持ちよく振れた。 |
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左上 30mの大滝を釣る 逆くの字に流れ落ちる様は迫力そのものである。 右上 滝淵で2匹の7寸前アマゴがでた。 左 この滝を巻くのは、滝の左サイドから急斜面をよじ登る。かなり苦労したが、途中踏み跡があり高巻きできることを確信した。 |
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「まさか、こんなところに・・・・」 |
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右の小谷から土砂の流出があったようだ 小谷の正面には流出した土砂が高く積み重なっていた |
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左上 滝上の窪みから滝上に出る439さん 顔を引きつらせながらピース 足を滑らせば15m下へ転がり落ち命はない 慎重に遡行を続ける。 この滝上から、しばしの間7寸〜8寸のアマゴが出て楽しませてくれた。 左 淵の両サイドから師弟コンビが攻める 淳師匠に7寸、私に5寸・・・・・ 腕の差か??? とりあえず、師匠殿を立てることに成功 |
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左上 納竿地点の風景 渓の真ん中に大樹がそそりたつ 源流部の典型的な風景だ 右上 淳師匠の釣果 24.5cmを頭に6匹キープ 厳しい遡行のなかこの釣果は凄い 「さすが師匠」っとごまをすっておきましょう。 左下 石楠花がピンクの花を咲かせていた。 |
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スカイラインから上流 |
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何年か前の大雨で、この渓に土砂が入り込み埋まってしまって、渓流釣りをするにはきびしい状況であることは風邪の噂で知っていた。まだ、まだ時間はかかるだろうがこの渓全体が原生林であることを考えれば回復は、思ったより早いかもしれないと、実際に渓に降り釣りをしてみての実感だ。何より、上流にて魚影は薄いながらもアマゴたちの棲息が確認できたことは、なによりうれしい限りである。 |
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釣果15匹(キープ無し) 最大21.0cm |
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