| 序文 | |
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思えばこの渓行きが今シーズン最後の釣行となったとは・・・・ いろいろと忙しく、不本意なシーズンを送ってしまった。反省です。 来年こそは何とかしたいと思っているのですが、どうなることやら |
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| しょうちゃん、四国渓師会デビュー | |
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6月入会のしょうちゃんが、その月の終わりに「歓迎の宴」なる怪しい飲み会で 「どこか連れて行ってください」 「ああ、いいよ」と軽く返事をした。 何度か連絡をとったのだが都合が合わず、飲み会から1ヶ月程たった本日が晴れて?『しょうちゃん、四国渓師会デビュー』の運びとなった。 何処の渓しようか?いろいろ迷ったのだが、比較的渓の傾斜が緩い祖谷川支流B谷に決定した。いつものように道の駅で待ち合わせて祖谷方面へ車を進めた。 「ここは、道が悪くて普通車じゃ底をするからなかなか行けないんよ」 などと話していると、真新しい舗装が・・・・ほとんど車道が渓と交差しているところまで続いていた。 辺りが薄明るくなったので準備を整えて渓に入る。渓の中はまだ暗い 最初の滝をしょうちゃんに任せて、高みの見物をしていると糸が緩んでようで 「来てんじゃない?」と声をかけようとすると 「来ましたよ・・・これおおきいですよ」 「網だすから、ちょっとまってて」 下流に回りこんで網ですくった。 玉網に収まったアマゴは8寸強 「こんな大きいの釣ったことがありませんよ」としょうちゃん感激している様子 とりあえず握手して、記念写真を撮影 しょうちゃんの8寸と水量の多さから「これは、いける!」と思ったのも束の間、アブラハヤとチビアマゴの猛攻が始まった。ただひたすら上流部を目指した。 |
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最初の滝で、8寸オーバー ビギナーズラック、棚からぼたもち、はたまた実力? こうしてディープな世界に入っていくのよ |
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和歌山と奈良で何度か渓流釣りをしているだけあって |
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| 右支流を水がなくなるまで詰めて、左支流の源流部まで詰めたが7寸以上は出なかった。 | |
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最後の淵 |
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| 小支流へ | |
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渓筋から斜面を這い上がって林道にでた。林道を下り再び、尾根越えルートの急斜面を登りきり、小支流へ下る。
小支流は、水量が多い分なんとか釣りができる。初めの1投で7寸弱のあまご、気を良くして上流へ向かったものの最初の1匹のみ、数年前、群れるようにいたチビアマゴは何処に行ったのか? 支流3本の源流を詰め、林道を1時間、車道にでて、車止めまでトボトボと1時間 しょうちゃん、源流釣りの真髄は伝わったでしょうか?これに懲りなければ、また一緒に行きましょう。 |
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小支流の納竿地点 最初に7寸弱のアマゴが釣れた。 水量が多く、数年前チビアマゴが群れていたこともあり 大いに期待したのだが・・・・・ |
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釣果20匹(キープ無し) 最大22.0cm しょうちゃん 10匹 最大25.0cm |
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