7月28日    祖谷川支流 B谷          メインページへ  メインページへ  


序文
 思えばこの渓行きが今シーズン最後の釣行となったとは・・・・
いろいろと忙しく、不本意なシーズンを送ってしまった。反省です。
来年こそは何とかしたいと思っているのですが、どうなることやら
しょうちゃん、四国渓師会デビュー
  6月入会のしょうちゃんが、その月の終わりに「歓迎の宴」なる怪しい飲み会で
 「どこか連れて行ってください」
 「ああ、いいよ」と軽く返事をした。
 何度か連絡をとったのだが都合が合わず、飲み会から1ヶ月程たった本日が晴れて?『しょうちゃん、四国渓師会デビュー』の運びとなった。
 何処の渓しようか?いろいろ迷ったのだが、比較的渓の傾斜が緩い祖谷川支流B谷に決定した。いつものように道の駅で待ち合わせて祖谷方面へ車を進めた。
 「ここは、道が悪くて普通車じゃ底をするからなかなか行けないんよ」
 などと話していると、真新しい舗装が・・・・ほとんど車道が渓と交差しているところまで続いていた。
 
 辺りが薄明るくなったので準備を整えて渓に入る。渓の中はまだ暗い
 最初の滝をしょうちゃんに任せて、高みの見物をしていると糸が緩んでようで
 「来てんじゃない?」と声をかけようとすると
 「来ましたよ・・・これおおきいですよ」
 「網だすから、ちょっとまってて」 下流に回りこんで網ですくった。
 玉網に収まったアマゴは8寸強
 「こんな大きいの釣ったことがありませんよ」としょうちゃん感激している様子
 とりあえず握手して、記念写真を撮影

 しょうちゃんの8寸と水量の多さから「これは、いける!」と思ったのも束の間、アブラハヤとチビアマゴの猛攻が始まった。ただひたすら上流部を目指した。
 


最初の滝で、8寸オーバー
ビギナーズラック、棚からぼたもち、はたまた実力?
こうしてディープな世界に入っていくのよ

和歌山と奈良で何度か渓流釣りをしているだけあって
釣り姿が様になっているようです。
何回か転げまわったことは、見なかったということで・・・・

 右支流を水がなくなるまで詰めて、左支流の源流部まで詰めたが7寸以上は出なかった。

最後の淵
以前来たときに、大きなアタリがあり合わせると、合わせ切れ・・・・
慎重に餌を投入してアタリを待つが本日は音沙汰なし
ここで納竿とした。

小支流へ
 渓筋から斜面を這い上がって林道にでた。林道を下り再び、尾根越えルートの急斜面を登りきり、小支流へ下る。 小支流は、水量が多い分なんとか釣りができる。初めの1投で7寸弱のあまご、気を良くして上流へ向かったものの最初の1匹のみ、数年前、群れるようにいたチビアマゴは何処に行ったのか?

 支流3本の源流を詰め、林道を1時間、車道にでて、車止めまでトボトボと1時間
 しょうちゃん、源流釣りの真髄は伝わったでしょうか?これに懲りなければ、また一緒に行きましょう。  
小支流の納竿地点
最初に7寸弱のアマゴが釣れた。
水量が多く、数年前チビアマゴが群れていたこともあり
大いに期待したのだが・・・・・

釣果20匹(キープ無し)  最大22.0cm
しょうちゃん 10匹     最大25.0cm