| 吉野川水系Cu川支流ERS谷 |
2005/2/20 雪 |
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一度は行ってみたかった渓、渓師会専用掲示板で同行者を募ったところ、やはり勢いよく喰らいついてきたのは源流撮影隊長兼DVCカメラマンのリュウホウさんだった。 |
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やがて赤い鉢巻をした白い道標杭がある三叉路に行き当たった、右下に下って行くと二又があり橋の無い瀬を渡渉して対岸を下流方向へ、「ここから下降しますか?」、「OK」と跡に続いた。 |
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左:釣り始めの大釜 粘ってみたが6寸2匹、5寸1匹だった |
| 先に渡渉した二又まで釣り上がり休憩、アザラシさんが少し緊張ぎみで竿を出している、後ろではあの恐るべきDVCが回っているのだ、気持ちが良く分かります、「ここで釣らんと画にならん」とか「もっと大きいのがいいな」とか、無理な注文が炸裂する中でも辛抱強く穏やかに釣りあがって行く姿に頭が下がりますです。 | |
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左:二又上で竿を出すアザラシさん 撮影隊長の要求が多いなか、黙々と釣りあがる
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10mの滝に遭遇、渕は20畳ぐらいで水深は3mほど、真中に大岩が突き刺さり絶好のポイントだ、しかし6寸以下3匹と期待が大きくはずれて一度竿をたたんだ。 |
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わたぐじのきつねうどん(味の無いチョッと濡れた麺と油揚げ)+隊長の肉うどん(新規)+1人分の湯+1人分の谷水+食卓塩少々を1つの鍋で煮込むことにした。
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わたぐじのカップ麺の底に穴が空いていて貴重な沸騰水を入れたところが湯漏れ発生。 |
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左:合同煮込みうどんの出来上がり
(反省)穴が空いてないか調べてから、湯を入れること。肉は細いので麺のアチコチに潜って隠れている、油揚げは比重が軽いのか上に浮いていた。
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「しゃない、ワシのと一緒にして煮るかいの、アマゴを焼こうと塩持ってきとるから足そうかいの」、この機転の素晴らしさ、さすが隊長様です恩に着ます。気温が低いのでなかなか湯が沸騰しない、水から煮ているので麺の延び加減が心配だが、「なんとかなるじゃろ、ゆるゆる麺でも暖かいもん食えるだけで幸せってことよ」、おおーーなんと寛大なお人柄。やっと煮えた、「きつねと肉の合同煮込みうどんじゃ、なかなかいけるやないか、うどんとうどんでよかったのー、うどんとラーメンやったらどんな味するんかいなー」と、均等に配分してくれました、ありがたやありがたや。 |
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左:事件が発生した場所 |
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右支流は流れが細い割に良渕が適度にあり結構楽しい釣ができた、標高1130m辺りにある10mの滝が魚止めだった。 |
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ERS谷源流釣行撮影隊メンバー |
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