| 四万十川水系梼原川本流 |
2005/4/10 |
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朝七時にカドやんの声で目覚める、玄関の向こう10m下にはアメゴの棲む谷が流れ、対岸には鹿が遊ぶことがある田んぼと栗山が広がり、鳥の声が小さくこだましている、まさに桃源郷の朝を迎えたのだ。 昨日は四万十川源流でで会長と車中泊(一人一台で)だった、酒を煽って眠りに付き、朝は小鳥の囀りで目覚めるという贅沢な就寝計画だった が、丑三つ時から鵺(ヌエ)が鳴きだした。 |
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左:岩魚 30.5cm
四万十川源流は岩魚のパラダイスだった。 |
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左:四万十川源流からカドやんの実家へ向かう途中にある桜 今から温泉に浸かって疲れた体を癒し、・・・飲むぞー。
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「ヒ イーッ、ヒ イーッ」と30秒ぐらいのインターバルを置いて鳴く、笛を吹くような声を渓谷にコダマさすので眠りに付けず、フラフラの源流釣行だった、そのため昨夜は大変眠たく早めの就寝となった。 鵺とは仮想の動物(妖怪)のことらしい、その鳴き声がトラツグミの鳴き声に似ていることからトラツグミを鵺と呼んでいるのだそうな、肉は脂があって大変美味い。 今日は本流師カドやんのガイドで梼原川の本流ポイントを釣る計画だ。 朝の挨拶の後カドやんの母上様に朝食をご馳走になった、これが大変美味くて記憶に残っているのでちょっと書いてみようかな。
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缶ビール350mml・・・・・おっさん(渓師会の)曰く、「びーるはあさのむのがいちばんうまい!」 |
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左:払川とダム湖との出合 一宿二飯に麦酒とお酒付き、大変お世話になりました
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帰り際、なんとお土産に大正のシイタケまで頂きウハウハ気分で釣り場にでかけていった。ホントにありがとうございました。
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左:広い川原で餌の川虫の状況を見る会長とカドやん
今年はクロカワ虫の数が極端に少ないそうだ。
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左:本流のポイントで竿を振る会長
降り立った川原の幅は100mぐらいか? 四万十川でも上流部なのだがとにかく「広い」の一言。 これといった魚信も無く、納竿となった。 |
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帰り道の国道439号線で会長のSGが遅れたので暫らくまっていると、追いついてきてパッシングをするではないか。 釣果:会長、R439合わせてマルカメ(まるボーズ)
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