| W谷 |
2006/2/1 雨 |
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仕事帰りにW谷に向かう。 |
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焚火宴会 渓のせせらぎを聞きながら焚火+宴会で解禁日を祝う |
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何台か車が通り過ぎて行く音で目が覚めた。どうやらモッチャンが到着したらしい。前夜祭で飲みすぎてしまって、なかなか起きることができない・・・・いつものことではあるが・・・ 外は小雨が降っていた。雨より雪の方がまだましやと思いながら、SGのリアゲート準備を済ませると439さんがカップの味噌汁を作ってくれた。 本日の釣行予定は439さんとモッチャンの高知支部師弟コンビが4段滝から上流部を釣り、私が下流域から4段滝までを釣りあがることになった。 「登山道の入り口まで迎えに着てね」 「了解 4段滝の降り口判る?」 「なんとかなるやろ」 ここのところの雨で、解禁日の時期としては珍しく渓は増水気味、雪は全く残っていないし釣りをするには好条件この上ないのだが釣りはじめて全くアタリがない。そんな筈はないだろうっと丁寧に探ってみてもダメ・・・・・一昨年の台風で 魚が流されてしまったのか?そういえば新しい足跡があったなぁ解禁日前のフライイングか?ちゃんと解禁日を守ってもらわないと困るなぁ「ブツブツ・・・」全くアタリなしで20分位遡行しただろうか?緩い流れで竿が重くなってそのまま上げると7寸くらいのアマゴがポチャリ落ちた。「しまった合わせを入れるのを忘れた・・・なんたる不覚・・・・」 気を取り直して次の落ち込みへ流芯に餌を沈めて流れが緩くなったところで目印がスーっと動いた。ここで間髪を入れず合わせをはめた。魚が右に左に走る。 「大きいな 9寸はあるな」 針は上あごにバッチリ掛かっている。久々に魚信の感触を味わったあと写真左下の砂地に引き上げた。 検寸すると29.2cm 泣き尺だが、解禁日最初の1匹からすると上々のスタートが切れた。 |
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大淵、いつもなら何匹か釣れるのに全くの音沙汰なしだった |
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釣りはじめて3時間、漸く二又に着いた。かなりスローペースだ。二又を過ぎると霧が濃くなり目印が見えない為竿先でアタリをとる。29cmのあとは釣れるには釣れるのだがマックスが7寸ジャスト6寸前後がアベレージでパッとしない。 二又の次の淵でやっと8寸を追加した。 ここを過ぎるとしばらく、渓は緩くなり大滝から4段滝までゴルジェ帯が続き、渓相はすこぶるよくなる。この渓の核心部だ。雪があれば遡行困難となるが今日は大丈夫のようだ。 |
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漸く二又に到着
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二又からすぐ上の長淵で8寸 |
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渓相は良好 もう少し魚が出れば・・・・ 大北川はアマゴと岩魚の混生域だ。 |
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HP表紙の大滝 暖かいのだろう凍ってない この滝を過ぎればゴルジェ帯がはじまる。 |
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4段滝前の良淵 |
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ゴルジェ帯を超えてきた。禁漁からオチャラケで日々を過ごしてきた身の上の渓師には、少々きつかった。予定では4段の滝の3段目まで釣りあがろうと思っていたのだが、4段の滝の前でちょうど30匹目のアマゴを釣った淵で納竿した。 ここから「ハァーハァー」いいながら50m斜面を這い上がり林道にでた。そこから40分車止めに戻ってきた。 いよいよ、渓流シーズンがはじまる。今年はどんな感動が待っているのだろうか? |
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30匹目のアマゴ7寸 ここまでくると流石に錆が入っている。 |
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手前の緩いところから左側の岩壁に潜り込んだ。 |
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釣果:30匹 最大29.2cm キープなし |