| 吉野川支流 |
2006/3/31 晴れ |
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西条で飲んで単身赴任のTさんのマンションに泊めてもらった。4時に気だるく起きて釣行先に向かう。もうすぐ4月だというのに、再び2日程前から寒波が来ている。 |
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渓変わりの車止め |
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439さんが釣った。
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二又を過ぎて、渓に陽が当たるようにり暖かくなってきた。雪も融け始めてずいぶん歩きやすい。魚は漸く6寸、7寸クラスが針掛かりするようになった。 「たぶん、ここが魚止めの滝やと思うんやけど、もうチョット上流にいかん?」 「上に行ったらええ事あるん?」 「・・・・・魚止めの確認や。」 あまり、気乗りはしなかった。雪が無ければ直登できそうな滝だが今日は無理。横の斜面は急でまだ雪が残っているから歩きにくそうである。魚止めの滝で何匹か釣るには釣っているがサイズが今一だった。もう、この辺で納竿したいが本当の気持ちだった。上流へ行くのを渋っていると439さんが魚止めの滝で粘って綺麗な9寸を引き上げた。 「綺麗なアマゴや。大将、やりまんな。 ほな上行きますか?」 「ここで、やめるんと違うんかい」 「そいつで、やる気が出てきました。魚止めの確認いきまっせ」 案の定、雪が残った急斜面はよく滑る。3、40mの高さだがハァーハァーいいながら滝上に辿りつき流れを眺めると数匹のアマゴが浮いていた。 「いるじゃない!」 |
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左: 暫定魚止めの滝
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アマゴ9寸(28.7cm) |
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小さな淵ですが、深みはありました。杉の葉の下で掛けました。 |
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滝壺まで詰めましたが。 魚棲める深みはありませんでした。もう、これ以上は無理でしょう。 ここが新魚止めの滝です。 |
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納竿点から下流を望む |
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釣果:二人で30匹 最大28.7cm |