| もったいない渓 |
2006/5/14 晴れ |
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GWの長い休みが明けて、今週は土曜日出勤である。週の半ばからいい雨が降った。この分だとGWの釣り荒れはリセットしたかもしれない・・・・いや、まだか? |
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吉野川源流登山道 いきなり 「注意!ツキノワグマ出現情報あり」の看板があった。 我々は、登山道を辿らず源流橋から直接入渓した。 |
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淳さんは、吉野川最源流ははじめてらしい。 「淳さんくらい、四国中あっち、こっちの渓を釣りまわっている人はいないと思ってたんやけど、なんではじめてなん」 「いや、師匠がね。あそこで釣りをするのは勿体無いほどいい渓だから連れて行ってくれんかったんよ。2回くらい入渓口まで来たけど他人が入っていたから・・・・・」 「ホンじゃ、この渓は『勿体無い渓』と呼ぶことにしますか」 「いいね」 源流橋から、いきなり渓に下りた。 橋の上から見るだけでは、大したことはないと思っていたがずいぶん増水しているようだ。核心部を遡行しはじめると凄いことになってきた。軽量化のためロープを車に置いてきたことを後悔した。 |
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人工物は遊歩道と道案内の看板だけ |
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| 上の写真の大淵を高巻くとしばらくアタリなし、「渋いなぁー」と思っていると岩魚とは違うアタリがあってアマゴが釣れました。岩魚の谷に変わってしまったという噂がありましたが大淵を境に下流が岩魚、上流がアマゴで棲み分けているようです。ここは四国、そして吉野川の最源流・・・・やっぱりアマゴがいなくっちゃ話になりませんわ。よかった!よかった!岩魚の渓に変わっていなくって本当によかった。 | |
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これが吉野川源流の原生林 |
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源流橋からモニュメントまで90分の看板が出ていた。期待するほど釣れなかった事もあるが、我々はモニュメントまで4時間で釣り上がってしまった。凄い遡行スピードである。時間が余ってしまった。 「もう1本やりますか」 「この支流なんかどう?」 2本目の支流は、全くアタリなし早々に引き返した。 本流に下りて釣り場を求めて車で走り回ったけど、釣り人だらけ釣る場所がない・・・困った。 「隠し谷があるんだけど行かない?」 |
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釣果: 二人合わせて40匹(岩魚10匹) 最大27.2cm |