| くねくね谷 |
2006/3/21 晴れ |
|
副会長(JUNNさん)が高知の川へ釣りに来ることになったので、高知支部で出迎え宴会を高知市の居酒屋でやろうと計画していたが、皆さんの仕事の都合で参加者はカドやんと439の二名になった、3名ならわたぐじの家でやったほうが明日の釣行の都合も良いんじゃないかと、自宅宴会に切り替えた。
【自宅宴会】
を美味しく頂きながら更に盛り上がっていった、さてさてこの宴会が何時まで続くのやら、明日は4:00起きなのよ(^^! 【くねくね谷】
車留でクーラーを持ってきてないのに気が付いた、餌を入れてたんで大変な事になった、餌無しで釣るか川虫を捕まえるか・・・「JUNNさん、餌分けてくれんですか?」、「オッいいよ四箱あるから」と歯切れの良い返事で助かった、しかしミミズが少しやんどるので数が少ない。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
釣り始めて直に8寸(25.5cm)が釣れた、尾鰭が磨り減っているが体高のある綺麗なアメゴ |
|
|
今日はどうなるのか?めちゃくちゃ釣れて魚止めまで行けないかも、それより餌が心配なので半分に千切って使うことにした。 |
|
|
|
|
|
めったに無い良いポイント、あとはひたすらくねくね |
|
|
渓は緩く同じような蛇行(くねくね)を繰り返す、「あれっ・さっき此処通ったんじゃない」と思うような変化の無い渓相が続く、多分この谷の実績を知らない釣師は「なんじゃこりゃ、えらい魚影の少ない浅い流れの谷へ入ってしもうた、早く谷替しよ」と、途中で必ずそう考えると思う。 もうそろそろ、そうゆうふうな心理状態に陥るような所まで入ってきたが、アタリの状況に変化が無い、源流部に入って少し渓相がそれらしくなった、我々は魚止めを確認することも一つの目標にしているので迷わずくねくねの浅い谷を釣りあがって行った。 |
|
|
|
|
|
前回来た時に二人そろって8寸をバラシタ堰堤をバックに記念撮影、 |
|
|
そして渓に変化が現れてポツポツとヒットしだしたが、そのまま魚止めまで状況が変わらなかった。 |
|
|
釣果: 二人で16匹 最大25.5cm |
|