| 母衣打ち谷 |
2006/5/6 曇り |
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今日は3人での釣行、源流二又から本流筋の魚止めまでJUNNさんとモッチャンが初ペアー、439がトンネル下から二又までの谷割りで入渓するため、車を二又の車止めまで乗っていってもらった。 |
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結局納竿になってしまった本流筋の滝、上にもう一つありそうだった |
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竿を片付けていると、上空で「グオーン」と言う飛行機の音が続けて2回聞こえた、なんだか気味が悪くなったので高巻きを急いだ、左側が楽そうに見えるが右側手前に赤テープが連続して上へ続いているのでそれに従って登って言った、ところが赤テープは小さな沢伝いのエスケープルートだった、途中で見切りを付けて巻き込んで行くと、木の根を使ってなんとか降りれるような感じだった、慎重に降りて行くとあと5mのところにある雑木の幹を最後に手掛かりが無くなった。 |
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本流で唯一釣れた7寸 |
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本流筋の渓相 |
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鳥居がある右支流の枝流に架る橋の広場へ着いた頃には空が暗くなり、いつ雨が落ちてきてもおかしくないような雲行きに変わった、南の風が生暖かく強く弱く吹いてきた、大雨になるかもしれないと思いながらも短い支流へ・・入る事にする。 後日の調べ ・・・ヤマドリは雌雄ともに目立たない保護色になっていて、人が近づいてきても動かずにやり過ごそうとする、身の危険を感じるほどに接近した時、一気に地上を蹴って大きな羽音(母衣打ちとかドラミングと言うらしい)とともに飛び逃げていく・・・、藪、雑木林、植林地などに棲むがとくに渓流沿いのスギ、ヒノキ林やシダの密生する低木林に多い・・・繁殖期は4月〜6月で抱卵は24日・・・らしいので気をつけたいものです。
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釣果:
4匹(キープ3匹) |