| 雷とアメゴ |
2006/9/9 9/10 雷雨 |
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宿の窓を開けると本流は濁流でかなり水位が上がっている、源流でもキビシイ感じがする、ここまで来て今更仕方ないから天気予報は見てない、雨はさほど強くないが長時間降りそうな雲行きである。 |
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一日目の谷、短いがゴルジェ壁の上が狭まっている、右からの古い巻き道があった |
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一日中雨に打たれての釣行はズッシリとした疲労感がある、ザックカバーをかけてないので荷が水を含み着衣も全て水浸しでとにかく重たい。撤退は林道が復旧されていたので楽勝だったが、途中から腰が痛くなり遅れ勝ちの撤退となった。 |
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一日目の尺(30.1cm) |
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尺が出た渕、手前は埋まっているので中ほどまで立ち込み、泡切れの下から抜きした |
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この滝は右から巻く |
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この滝は左からの大高巻き、前回来た時は左の窪みをすり抜けようとして失敗 |
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源流二又の水線を越えてもこの渓相と水量、素晴らしい源流だ、8寸が出た |
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源流の8寸、腹が白い・・・ |
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宿の晩飯は鮎の塩焼き、コンニャクの刺身、天ぷらの盛り合わせ、山菜(ゼンマイ、蕗、筍、イタドリ |
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さて今日の釣りをどうする?ネットで各地の雨量を調べてから釣行先を決めるのが得策ということになり朝飯を食って雨量を調べ再び車で移動して30分歩き、釣り場に立ったのは結構遅い時間だったと思う。 |
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最初の渕の8寸 |
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谷が短く2時間で魚止めに着くので今日は粘れるだけ粘る作戦だった、最初の渕で8寸が釣れて粘っていると雷を伴ってのザンザンぶりに変り谷の水が濁ったが直に小振りに戻ってよかったよかった。 |
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尺一寸五分がでた渕、普段は浅いのだが粘って泡の下から引きずりだした、 |
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尺一寸五分の雌尺、激流にもまれて鰭の発達が凄い |
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JUNNさんの9寸 |
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9寸が出た小渕 |
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魚止めに着いた時は雨があがって空が明るくなっていた、次ぎの谷は道路のすぐ下なのだが6、7寸が良く釣れてPM5時に納竿とした。 |
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釣果:9月 9日 二人で155匹 max30.1cm |