| 吉野川支流 |
2007/5/19 曇り/小雨 |
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5時過ぎに車止めに着いた。準備を整え林道に入る。 |
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入渓点 大岩が点在して遡行しにくい 水量は豊富、3日前の雨は、まとまった雨だったらしい |
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アマゴ6寸 緑っぽいアマゴが釣れた。 パーマークが歪で朱点が大きい???朱点が側線上にあるのも不自然な感じがする。 |
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S滝25m |
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二又から大滝まで約1時間、GWで釣り荒れしているのか6寸クラスを3匹しか釣っていない・・・・大滝の大淵に大いに期待したが、ここでも6寸1匹を追加したのみ・・・・・439さんの情報の通り釣れ始めるのは大滝の上からなのか???右から大滝を高巻く 高巻いて渓に降りようとすると岩の上にミミズの白コットンが残されていた。先の釣り人は、まだまだ、やる気十分のようだ。こちらは戦意喪失に近い状態になってしまった。 |
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滝を越えると、渓は滑床になってきた。この渓本来の姿だろう。
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大滝を越えると渓は滑床状になった。この渓の本来の姿だろう。 半ば諦めムード・・・・メインを外して竿抜けのような場所に竿を出すと大きなアタリがあって8寸が釣れた。「釣り忘れか?」と思ったのだがそこから上流は7寸クラスが淵毎に釣れるようになった。やはり滝から上が本命だった。 |
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アマゴ8寸(25cm) |
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右手前の苔の生えた石の中からでてきて餌を咥えた。 |
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アマゴ9寸(27cm) こいつも緑っぽかったが件寸定規で蓋をしたため暗くなってしまった。 |
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最近、得意のパターン |
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アマゴ9寸(27.5cm) パーマク8個 朱点も少なく小さい 腹部の感じもいい 在来種に近いと思われる |
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ここも、得意のパターンが通用した。 |
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相変わらず一淵1匹ペース、よく釣れる。見覚えのある2つの左支流越えた辺りから、魚のサイズが大きくなり9寸を2匹追加した。2匹目の9寸は緑っぽく439さんのいう、この渓の在来種に近い魚体だった。ただ、この9寸を釣った上流から魚止めまでは、派手派手アマゴになってしまった。在来種だったとしても何れ交じり合ってしまうだろう。また、ひとつ渓独特の特徴を持つアマゴが消えてしまうのか。 |
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納竿点 |
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渓から車道にでる。 |
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釣果:35匹 最大27.5cm キープなし |