| 祝07愛媛解禁T |
2007/2/3 晴れ |
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07新年会で仙人からB虫を頂いた、1匹でアマゴ5匹は釣れるという天然の優れものである。 |
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仙人に頂いたB虫、これでやっと今シーズンが始まるB虫の殻を全部剥がすと8匹入っていた、今年は殻の数に対する確立は40%と幸先が良い |
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仙人のB虫に感謝しつつ、このままの暖冬で初釣行を迎えたかったけれど、釣行2日前から寒波の影響が出て東予の山沿いには予報どおり雪が積もってしまった。
「さっぶいですね。あさっての銅山川釣り燃えてますが、ずーと暖冬だったのに、なんで寒波
謙虚なのか図々しいのか良く分からない書き込みだったが、初釣行にかける意気込みは熱く感じることができた。
銅山川の遊魚券と昼飯を買うため四国中央市のコンビニへAM5:30に立ち寄る、「銅山川の遊魚券おいちゅうと聞いたけんどあるかよ」、少し間があって「ありますよチョット待って下さい」と言って店員は奥へ入って行った。
リュウホウ幹事長とたまちゃんが到着、トンネルを抜けると其処はアイスバーンだった、月明かりの中ソロソロと目的地に向かう、途中○○谷を釣るシンディさん∩ごんさんと合流する。 BT谷は○○谷よりかなり奥なので雪が深いと思ったが意外と少ない、アプローチ林道にも雪が少なく難なく車止めへ到着してしまった。 |
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二又への山道を下り右本流筋へ下降すると渓全体に雪が積もっていた |
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本日最大ここ一番の渕で竿をふる親分、「釣れた?」それは秘密です |
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昨夜の雪がまだ融けない |
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たまちゃん∩リュウホウさん |
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右支流出合、水量が少なく浅い手前の渕には出てこなかった |
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右岸の植林を頼りに地図上の山道に到着、まだ渓は深い |
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右支流からアタリが遠のき納竿となった、初日の身体にはキッツーィ斜面を登り詰めると納竿点から奥の渓筋が見えた、雪解けを待てば良い釣りができるだろう |
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左斜面のバラ薮から車道に帰還 |
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リュウホウさん、たまちゃんお疲れ様、今日は解禁初日で昼までの軽い釣行だったけれど良いトレーニングになりました。
宴会料理(リュウホウ料理長) |
| 祝07愛媛解禁U H渓 愛媛の渓 |
2007/2/10 晴れ-雪 |
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前々から愛媛解禁はこの渓と決めていて前週雪のため断念したH谷、その後暖冬に戻り車止めの気温は今朝6:30の時点で6℃と暖かい。 |
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入渓点の渓相 |
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入渓点の8寸 |
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しかし最初の渕で8寸(25cm)が喰いついた「良いじゃないとリリース」、釣果はあまり期待はしていなかったのでなんだか意外で嬉しい。 |
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渓相がだんだん良くなってきた |
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やっぱりほーらね、全くアタリが無くなった、チビアマゴもヒットしない、しかし渓相は抜群で超A級、何所でどちらを向いても素晴らしい渓相、想像以上の渓相にうっとりしながら静かに遡って行く、結構時間をかけて粘っていると突然小さなアタリがあった、軽くアワセを入れると底で大きく白い腹を見せてウネウネとするのが見えた、竿を立てるとゆっくりと底から浮いてきた。 |
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どこでどちらを見ても美しい渓相、60枚以上撮影してしまった |
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尺(30.5cm ♀) |
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それにしても山が美しい、渓も開けてなんとも言えない渓相、表現のしようがない渓相に手招きをされて奥へ奥へと遡って行く。 |
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なんでもない渕でまた尺がヒットする、こんどは雄アマゴだった、益々渓相が良くなり水量も目に見えた変化はない。 |
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尺 (30.3cm♂) |
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何時間釣っただろうか、時間の感覚が麻痺しているのか?腹もへってない、どこからか小鳥の鳴く声が聞こえてくる、雪解けの水が静かに流れている。 |
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「もう少し釣ろうか」と一人言、再び渓に戻る、魚は間を置いてポツポツとヒットする |
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尺 (30.4cm♀) |
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そしてチョットした渕で粘っていると尺が釣れた、それからはあまり覚えてないが暫くアタリがなくて魚止めの滝に到着した。 |
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魚止めの滝、渕は広いが全くアタリが無い |
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魚止めの滝は10mの滝だった、渕の水深は3mほどで横に広かった、1時間ぐらいかけて隅から隅まで探ったが何の音沙汰もなかった。 |
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今日はなにも言うことが無い、満足感一杯の釣行だった |