| 四万十川 |
2007/4/28 29 両日晴れ |
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前回釣行した時、廊下帯の最下流部へお助けロープ2本を使って下降したが、そこから一歩も進めず一渕釣って元へ高巻き、次ぎの下降点を探したがなかなか見つからず100mほど上流から釣り上がった。 |
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入渓点の川相、朝の冷気が清々しい |
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四万十川ではゴムシという川虫の巣 |
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午前10時、瀬での釣りを終えて沈下橋袂へ上がり、橋の写真でも撮ろうかとカメラを取り出そうとした時、橋の上を野ウサギが走ってきて転がるように傍らの茂みへ飛び込んでゴソゴソとしている。 |
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沈下橋を撮影したのに偶然キツネが・・・向こう岸から走ってくるのが写っていた |
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ウサギには感謝されたが、キツネには恨みをもたれてしまった、キツネは執念深いと言うが後の釣りとウサギに危険がなければ良いのだけれど。 [廊下へ]
じっくりと降り口をさがしていると、どうやら一箇所だけ降りれそうな岩溝があるように感じた、他は50mほどの捨てロープがいるだろう、持参ロープは20m1本なのでとても足りない。 |
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車道から生い茂ったガレ場を下降すると、アキグミとメダケに絡みつくように茂ったイバラに遮られたが、なんとか岩溝向いて前進できそうだ。 |
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「さあてやるかー」、流れ込みから底を取りながら流して行くと沈み石へ引っ掛かったり、表面から沈めていくとそのまま上滑りで餌が思った中層を流れなかったが、何回かやっているうちに旨く棚がとれたのか「コン コン」としたアタリがあった、ゆっくり竿を煽るとヒットしている、水流を受けて手ごたえ十分右に左に走り回りながらも魚体が表面に浮いた、8寸ぐらいのアメゴに見える、玉網で取込んで検寸すると8寸。 結局尺物の顔を拝むことができなかったが、条件が整えば充分可能性があるだろう、また次ぎのチャンスまで楽しみは取って置くことにしよう。 |
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車道に上がると丁度カドやんがやってきて次ぎのポイントを何所にするか相談したが、明日もあることだし今日は早めに帰ってビールでも飲もうと相談がまとまった。[カドやんの実家] |
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鰹のタタキ、ウドの酢味噌あえ、筍をマヨネーズと酒盗であえたもの、豚肉の味噌漬ステーキ、アメゴの刺身と塩焼きなどとても美味かった、特にウド酢味噌あえの3分ノ2は、わたぐじが頂いたような気がする |
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「夜から明日にかけて冷え込むからそのつもりで」との教えにしたがったはずだが、寝相が悪いので少しだけ寝冷え状態で目覚める。
[渡川の大野見地区へ] |
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キリシマツツジ |
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春分峠から梼原川流域を望む |
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[吉野川本流へ] 渡川大野見地区から七子峠を経由、須崎ICから大豊ICを降りて吉野川本流へ入る、しかし吉野川も早明浦ダムで放流を制限しているのか減水している、でも川が広いので逆に釣りやすいと言えばそうである。 |
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最初のポイントで粘ったが折からの風が強く思ったような釣果はなかったが、7寸が1匹釣れたのでアメゴが居ることが分かっただけでも収穫があった。 |
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今度は引き返してIC近くの支流出合をやってみたがまったくアタリがなかった。朝から車で走り回り、本流へ降りたり上ったり、腰まで流れに立ち込んだり、風に竿を持ってかれそうになったり、川原をあるいたりで疲れてしまった。 結構本流釣りってのは疲れるんやなと言うのが実感です。 |